ビタミンD |
||||
ビタミンDの効能と健康 |
||||
| | ホーム | 水溶性ビタミン & 脂溶性ビタミン | リンクについて | | ||||
![]() ビタミンDの効能で健康生活 ホーム>ビタミンD |
||||
■ 水溶性ビタミン ■ 脂溶性ビタミン |
◆ ビタミンD >このビタミンは >効能 >推奨量 >許容上限摂取量 >ビタミン欠乏症 >含まれる食品 >摂取が必要な人 >注意点 >その他 >Q & A |
![]() |
||
日光を浴びることで体内でも合成されるビタミンです。ビタミンDはさらにビタミンD2とビタミンD3に分けられます。D2は植物に、D3は動物に多く含まれ、ヒトではD3が重要な働きを果たしています。 |
骨形成 (カルシウムやリンの吸収促進) 血中のCa濃度の調節 副甲状腺ホルモン(PTH)の分泌調節 インスリンなどの分泌調節 |
|||
5μg |
50μg |
|||
くる病 骨軟化症 |
シイタケ,魚類の肝臓、牛乳、かつお、さけ、うなぎ、マグロ、肝油 |
|||
骨や歯の弱い人 妊婦・授乳婦 老人 閉経後の女性 骨粗鬆症を予防したい人 |
ビタミンDのとり過ぎは、高カルシウム血症などをまねくおそれがあります。通常の食事から過剰症になることはほとんどありませんが、サプリメントを大量摂取しないように注意が必要です。 |
|||
活性型ビタミンD3は、血中カルシウム濃度の上昇作用を利用して副甲状腺機能低下症の治療に用いられます。 |
||||
Copyright © ビタミン健康百科 All rights reserved