ビタミンK

ビタミンKの効能と健康

|   ホーム   |  水溶性ビタミン & 脂溶性ビタミン  |   リンクについて   |






ビタミンKの効能で健康生活
ホーム>ビタミンK















■ ビタミン



■ 水溶性ビタミン


ビタミンB1


ビタミンB2


ビタミンB6


 ビタミンB12


ナイアシン


パントテン酸


葉 酸


ビオチン


ビタミンC




■ 脂溶性ビタミン


ビタミンA


 ビタミンD


 ビタミンE


 ビタミンK


 ビタミンリンク集

 ◆ ビタミンK

  >このビタミンは
  >効能
  >推奨量
  >許容上限摂取量
  >ビタミン欠乏症
  >含まれる食品
  >摂取が必要な人
  >上手な摂り方
  >注意点
  >その他
  >Q & A


ビタミンレーダー

このビタミンは・・
 ビタミンKの名前の由来は、オランダ語の凝固(koagulation)のからきています。ビタミンKは血液を凝固させる蛋白の補酵素(血液凝固因子の形成に関与)として働きます。
 また、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐ役割ももっています。



効能
血液凝固(止血)作用
骨へのカルシウムの定着作用
推奨量
男子 65μg
女子 55μg



許容上限摂取量
30000μg





含まれる食品
納豆 、モロヘイヤ、アシタバ、ブロッコリー、ニラ、ダイコンの葉、パセリ ほうれん草 、春菊 、コマツナ、わかめ、のり

     




摂取が必要な人
内出血しやすい人
抗生物質を服用している人
妊婦 、骨粗鬆症を予防したい人








上手な摂り方
 納豆をとることで効率よく摂る事ができます。
その他
 ビタミンKは、腸内細菌が作ることができるビタミンであもあります。納豆に含まれる納豆菌は、少量でも腸の中で、ビタミンKの生合成を促進します。




注意点
 ビタミンKの摂取は、注意しなければいけない場合があります。それはワーファリンなどの抗凝固作用のある薬剤を服用している人の場合、薬効とビタミンの作用が打ち消しあいますので、血栓症の方は、医者の指示に従いビタミンKを含む食物を制限するようにしましょう。







 ビタミンKを摂りすぎて、血液が固まりやすくなり血栓ができやすくなるということはありませんか?
 そんなことはありません。ビタミンKは血液凝固因子の形成に関わりますが、直接の凝固因子ではありません。脂溶性ビタミンであるビタミンKは体内に貯蓄されることはあっても血液の線溶系と凝固系のバランスを崩すことはありません。







Copyright © ビタミン健康百科 All rights reserved